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収納 Part 2

こんにちは。

先日、テレビを見ていたら、
すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、
まさに、収納の極意
私の理想

「断捨離」
という全く新しい収納術を紹介していました。


まず、
「断」・・・入ってくる要らない物を断つ。

これはまさに、私が「収納 Part 1」編でお話しした
「物を買わない。もらわない。」
のフレーズと同じ意味で、自分でもびっくりしました。

やっぱり同じ事考えている方はいらっしゃるのね。
私だけが変人かと思いました


「捨」・・・家にはびこるガラクタを捨てる。

”今”使う物なのかどうかを基準に、
「あると便利な物」という考え方ではなく、
「無くてもいい物」
かどうかを判断するそうです。


「離」・・・物への執着から離れる。

物を捨てた結果、物から、物理的に離れるという意味かと思いきや、
物に対する”執着”から離れるそうです。


WOW・・・すばらしいぃ


開かずの間だった収納棚を、ひっくり返して、
中身を全部出してみると、
案外、要らない物ばかりで、

要らない物をしまうために、
お金をかけて収納場所を作ったり、
収納ケースを買ったりしてるパターンが、
結構あるようです。


機会があったら是非、読んでみようと思います。


新・片づけ術「断捨離」新・片づけ術「断捨離」
(2009/12/17)
やました ひでこ

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収納 Part 1

こんにちは。

お家を建てる際、収納の量って気になりますよね。

一般的には、収納率(家全体の収納面積÷延べ床面積)が、
10~15%くらいと言われています。


例えば、40坪の住宅で、10%の収納なら、
8帖という事になります。

内訳の例として、

 寝室に隣接したウォーク イン クロ-ク・・・ 4帖

 玄関の土間とつながった、シューズ クロークとしても使える
   ウォーク イン タイプの収納・・・ 1.5帖

 個室に1帖分の収納・・・ 2ヶ所

 物入・・・ 0.5帖

という感じです。


最近の住宅事情を考えると、
なかなか、たくさんの収納を取るのが難しく、
効率良く、収納出来る事が求められていると思います。


私が思う収納・片付けのポイントは、究極です

「物を買わない。もらわない。」
「必要以上の収納スペースは作らない。」

物が増えるから、しまう場所に困り、
しまう場所があるから、良く考えずに手に入れてしまう。

この悪循環は断ち切らねば


と言ってしまうと、
「この人にプランさせると収納なさそう・・・。」
と、みなさんお思いになるかもしれませんが、

お客様のお家を担当させていただく時は、
ご要望をお聞きした上で、
きちんと計画的に収納スペースを確保しますので、
ご安心下さいませ


パソコンスペース

こんにちは。

最近は、一家に1台?一人1台?
が当たり前になりつつあるパソコンですが、
我が家も、夫婦それぞれ1台ずつ持っています。

そうなると、困るのが置いておく場所です。

Dream Home では、カウンターや棚を設置して、
専用のパソコンスペースを作って、
そこに周辺機器も含め、
パソコン関係を集中しようと思います。


プリンターや、スキャナー、
印刷用紙、増設したハード。
モデム、ルーター・・・等々。

パソコン廻りって、どうしてこんなに色んな物があるんでしょう


せっかくスペースを作るのだから、
パソコンに直接関係ない、
電化製品も、置いちゃおうと思います。
例えば、カメラや、ビデオカメラ。

携帯の充電もしちゃおうかしら


そして極めつけは、
これだけ、色々置くと、見た目が良くないので、
クローゼット?の様に、手前に扉を付けて、
隠しちゃいます


子供部屋。

こんにちは。

我が家は、今のところ子供は男の子が1人いますので、
Dream Homeでは、子供部屋を作ってあげようと思っています。

でも、私も主人も、もう1人くらい欲しいと思っていて、
子供部屋は2部屋必要かなと思いますが、
ちょっと工夫します

まず、場所は2階に。
最初は、何もない1つの空間にしておきます。

そして、子供の人数や成長に合わせて、
家具や、壁で仕切ろうと思っています。

最初から、細かく仕切らずに、必要に応じて仕切ったり、
撤去したり出来る構造にしておくと、
後々、ムダな部屋にならずに、有効利用する事が出来ます。


私も主人も、家作りの基本的なコンセプトとして、
私達夫婦が、ずっと快適に過ごせる家という事があります。

子供は大きくなったら、きっと出て行ってしまうと思うので、
賛否両論あると思いますが、
子供のための家は、作らないつもりです。


とは言っても、最低限必要な物は必要なので、
狭いスペースを上手に仕切って、
有効に使う方法を探していたところ、
支店長から、この↓本を紹介してもらいました





色々なアイディア満載で、かなりお勧めです


将来的に子供が出ていった後の部屋ですが、
今から、主人が、自分の部屋にしようと狙っています

まだ建ってもいないのに。


Bathroom Part 4

こんにちは。

今回は、Bathroom編の続き・・・。
トイレ・洗面とお風呂の機能を1部屋にした場合の
メリットについてお話したいと思います。

なんと言っても、3つの小部屋を1つにまとめるので、
部屋が広いと言う事です。

前回、お話させていただいた様に、
シャワールームも設置する場合、
最低でも4帖半くらいの広さが必要になるので、

結果、それはまるで、
4帖半のトイレの様な、
4帖半の洗面所の様な、
4帖半のお風呂の様な、
感じになります

それに、ドアの数も節約出来ます。
各部屋をバラバラに作る場合は、
トイレに1台。
洗面所に1台。
脱衣場を別に作る場合は、更に1台。
2方向からの出入りがある洗面・脱衣室の場合は、もう1台。

1部屋にまとめれば、1台で済むので、
コストを抑えられます

暖房に関しても、個々の部屋を暖房するには、
それぞれに暖房器具などが必要になりますが、
これも1台で済みます。

あとは、気分的な事ですが、
外国気分を味わえます